睡眠こそ絶好の美容チャンス!?快眠するための5つのコツ!

睡眠こそ絶好の美容チャンス!?快眠するための5つのコツ!

 

ケアナノパックを効果的に使うためには、もちろん睡眠の質も大事です!

 

睡眠中は成長ホルモンの分泌があり、脳が休息をしつつも身体づくりに専念している時間でもあります。

 

ここでは、快眠するためにどうすればいいかについて書いています。

 

快眠するために@.起きてから4時間後に眠気が無ければOK!

実は、睡眠時間は人それぞれ違っています。
だから、4時間未満の睡眠が健康に良いとか、7時間睡眠が絶対なんてことはありません。

 

それよりも睡眠に大事なポイントがあります。

 

それは…起きてから4時間後に眠気があるかどうか”です!

 

起きてから4時間後は脳が一番活発な時間帯です。
そのときに眠気があるってことは、睡眠が十分に足りていないという証拠。

 

もしも眠気がある場合は、寝るタイミングや時間帯を増やしたり減らしたりして様子を見てみましょう。

 

起きてから4時間後に眠気が来なければ、その時間帯があなたに合う睡眠時間ですよ(^^*)

 

快眠するためにA.基本的に夕方に眠るのはNG!

起きてからおよそ11時間後は深部体温がもっとも上がる時間で、このときに寝てしまうと、そのリズムが崩れてしまいます。

 

すると、夜にしっかりと眠れなくなり十分な睡眠ができなくなるので、起きてから11時間後の夕方はできるだけスポーツなどで身体を動かして体温を高めておくことが大切です。

 

快眠するためにB.睡眠時間はなるべく一定にする(平日・休日ともに睡眠±1時間以内に抑える)

悲しいことに、人間は寝溜めができません。

 

平日は5時間睡眠、休日は10時間以上睡眠すればバランスが良い!…と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら睡眠リズムを崩すと睡眠の質はガタガタになります。

 

それよりも、毎日同じタイミング、同じ時間の睡眠を心がけたほうが良いです!

 

平日6時間寝るのなら、休日も6時間、多くても7時間くらいに抑えたほうが良いです。

 

快眠するためにC.お昼に目をつぶる or 仮眠をする

最近は学校でも取り入れているお昼休みの仮眠タイム”

 

昼に眠気と戦いながら作業をすると、夕方など中途半端な時間に眠ってしまい睡眠のバランスが崩れてしまうことがあります。

 

無理に頑張らず、思い切って目を20〜30分つぶるだけでも脳がしっかりと休息をとれます。

 

もしも仮眠をする場合は、15分〜20分以内に抑えることが大切です!

 

横になると寝過ごしてしまいやすいので、イスに座った状態や、座って机に突っ伏して寝るのが良いかもしれません。

 

快眠するためにD.起きてから日差しを浴びる

脳は光を見てから16時間後に眠気を作ります。

 

たとえば、朝7時に起きて光を浴びたら、16時間後の23時に眠気が来ます。

 

もしもスムーズに眠りにつきたい場合は、起きてから日差しを浴びた時間+16時間後に眠るよう意識してみてください。

 

良質な睡眠は良質な肌を作ってくれるんです!

 

あなたも経験ありませんか?

 

「あんまり眠れなかったせいか今日は化粧のメイクのノリが悪いなぁ…」
「寝不足気味…最近なんだか肌のゴワゴワ感がひどい…」
「顔にポツポツ吹き出物が…!寝る時間がバラバラだからかな…」

 

今回はケアナノパックとは直接関係は無いですが、睡眠をコントロールできることが、美肌を作るための大きなポイントの一つです!

 

・仕事などでなかなか忙しい
・夜型だから…

 

という方もいるでしょうが、一度↑に書いたどれか2つくらいを実践してみてください。

 

きっと、あなたの美肌作り&毛穴レス生活の大きな一歩になってくれると思います(^^*)